会津坂下町は、かつて会津若松と新潟を結ぶ越後街道の宿場町で、いまもその雰囲気をあちこちに残しており、変わらぬ交通の要地でもある。その南にある柳津町は、只見川のほとりの美しい門前町で、福満虚空蔵尊で知られる円蔵寺があり、古くから参詣人で賑わっている。厳冬に、若者たちによって行われる奇祭、七日堂裸まいりで有名。只見川では、四季折々、只見川ライン下りを楽しめる。 会津盆地の中央にある湯川村は、山のない平坦地を生かした県下有数の米どころ。
亀ヶ森古墳、塔寺立木観音像、円蔵寺福満虚空蔵尊